年も変わろうとしてますが、りんごの在庫はまだまだあります。
今年は、農協さんに出荷せず、在庫として残しました。例年だと、収穫の最後に、つる割れなどの障害果を100コンテナ以上出していましたが、今年は、つる割れも少なく、蜜入りも悪いおかげで、長期保存に向いてることから、自分で売ることにしました。全てが販売機用ではありませんが、1月いっぱいは、販売できると思います。
今年は反射シートを敷かなかったせいもあるのですが、お尻に色が回らず、黄緑が濃くなっているものも多く出てます。糖度も高く、未熟果(アオコ)ではないのですが、若干青くささ(普通は気にならないレベル)が残るため、選別し、2月頃に販売する予定です。こうゆうりんごは、果肉がしっかりしているため、春先でも美味しく食べられます。
今、販売機で販売しているりんごは、正直、軽微な訳です。傷と言うよりは、色見が薄かったり、若干変形していて、家庭用の基準を満たさないものです。
今年はりんご不足で、スーパーなどではりんごは高いのですが、ボリューム良く詰めております。最後のりんごのため、味の濃厚さは落ちてきましたが、それでも他のりんごには負けません。現在のりんごは、12月16、17日に収穫した最後のりんごになっております。
本日でようやくふじの収穫が終わりました。雨や雪が舞い散る極寒の中、今年の収穫を終えることができました。
昨日は雨で収穫ができませんでした。本日は天気に恵まれたので朝から収穫です。

1週間前と比べ、色付きがだいぶ良くなりました。現在は、贈答品の出荷が始まっており、それに伴う規格外品のため、変形、日焼け、虫刺され、裂果などが袋詰めされてるものの、訳あり程度は軽微な物が多くなりました。
本日からふじの収穫が始まりました。天候も悪く、初日ということもあり、2時間だけの収穫となりました。
玉が大きく、規格サイズの段ボールに入らないため、段ボール屋さんに特注サイズで10キロ箱を作ってもらいました。いつもは送れない11玉(10キロ22玉)も送れます。ただ、既に段ボールは発注済みだったため、在庫が倍になってしまいました。
今年は、9月、10月に気温が高かったため、通常は、9月上旬頃で止まる虫の活動が、10月まで続き、例年になく、ふじに虫刺されの被害が出ております。
見た目は悪いのですが、その箇所を数ミリ取り除くだけでよいため、非常にもったいない品物です。そのような通常販売できない品物をたくさん詰めて300円で販売しております。
今年は花の開花が例年より10日以上早いため、色味が悪いものも、熟度は十分です。11月半ばになっても霜が降りず、蜜入りはまだ不十分ですが、その分気温が高かったため、糖度は高く、玉も大きく育っております。